代表的な蘭の花

ここでは、代表的な蘭の花を紹介していきます。まずは、胡蝶蘭です。胡蝶蘭は、中国、台湾、オーストラリアにもあって東洋欄です。白花、ピンクや赤花、黄花があげられます。胡蝶蘭をファレノプシスともいいます。次は、洋蘭でよく知られるカトレヤです。四大洋蘭の代表格でもあります。中南米が原産です。コスタリカという国ではカトレヤが国の花にもなっており、広く愛されている花でもあります。そのカトレヤは土に根をはって育つのではなく、他の木や岩盤に根をはる着生植物であります。

さらに、デンドロビウムがあります。蘭の中では育てやすいです。その理由は、熱帯や日本でも植えられているからです。また、シンビジウムがあるのですが、東南アジアの熱帯から温帯で育てられていて、広く分布しています。この花は冬にも強いのが特徴で冬の花の贈り物では、テンドロビウムが使われます。

終わりに、バンダがあります。バンダは、東南アジア原産の洋蘭です。花の色が様々で他の蘭ではあまり見られない青色の花をもつのが特徴です。代表的な蘭をご存知な方、はじめての方もいるはずです。蘭を好きになるきっかけになれば幸いです。また、蘭ではない植物であるにも関わらず綺麗な花ということで蘭という名のついている花もあるのです。このことから、蘭が皆さんにとって親しまれていることは十分理解いただけたはずです。

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